2歳児の早起き対策 朝はゆっくり寝てほしい…親の安眠を守ろう!

2歳児の早起き対策 朝はゆっくり寝てほしい...親の安眠を守ろう! 2歳育児

この記事では、子どもの早起き対策をご紹介します。

僕は今、2歳の娘を育てています。

子どもってとんでもなく朝早い時間に目覚めることありますよね。

朝5時台は勘弁してほしい…

親の安眠を守るため、子どもが朝早く起きすぎないように対策していることをご紹介します。

遮光等級1級のカーテン

外の明かりで子どもが目覚めることの無いように厚手の遮光カーテンに変えましょう。

遮光率の一番高い、遮光等級「1級」のカーテンがオススメです。

遮光等級とはどのくらい光を遮ってくれるのかを示す値で、1級だと「人の顔の表情が識別できないレベル」です。

断熱効果も得られるので一石二鳥だと思います。

ちなみに我が家では、少しの隙間も作らないため、さらにカーテンとカーテンを洗濯ばさみで止めています。

快適な室温を保つ

子どもは暑すぎても寒すぎても目覚めます。

空調管理には細心の注意を払いましょう。

夏場

冷房と扇風機を併用して、寝入りは一気に涼しくしておき、寝入ったら弱めに調整します。

寒くなりすぎる時はタイマーも活用しましょう。

風が子どもに当たらないようにご注意を。

マットもひんやりする素材に変えてあげるなどして、涼しい環境を作ってあげましょう。

冬場

暖房器具は、個人的にはオイルヒーターがオススメです。

エアコンは空気を乾燥させてしまうので、狭い部屋で使うと鼻や喉がカラカラになってしまいます

その点オイルヒーターであれば空気は乾燥させません

安全面においても、ストーブのように表面温度が熱くなりすぎないので安心です。

電気代が高くつくのは難点ですが、乾燥対策と安全面を天秤にかけると悪くない選択肢かなと思います。

なお、乾燥対策という点では加湿器も併用するとなお良しです。

昼間に体力を使う

とにかくぐっすり眠ってもらえるよう、日中に体力を使い疲れさせましょう。

太陽に当たるとさらに良く眠れるようです。

子どもの体力を使うというのは、つまり親も一緒に遊ぶことですから頑張りましょう。。

それでも朝早く起きてしまったら

それでも朝早く子どもが起きてしまったら、これはもう、覚悟を決めて親も早く起きる

これしかないと思います。。

  • 朝ごはん前に子どもと散歩に出かけてみる
  • おもむろに部屋の掃除を始める
  • 優雅にコーヒーを嗜む

など、ゆっくり朝の時間を満喫しましょう。

起きる瞬間が非常につらいですが、一度起きて行動をし始めてしまえば案外親も目が覚めてくるものです。

その分、昼間がものすごく眠いです…

以上、子どもの早起き対策でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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