【実体験】郊外での育児 メリット・デメリット 都心から引っ越してきました

【実体験】郊外での育児 メリット・デメリット 都心から引っ越してきました 0歳育児

在宅勤務ができるようになったパパには、郊外に引っ越すのもありかも?と考えている方も多いかと思います。

僕は今、都内から電車で1時間半の場所で2歳の娘を育てています。

妻の実家が近いので、1年前に都心から引っ越してきました。

この記事では、郊外・都心の両方を経験した僕から、郊外での育児のメリット・デメリットをご紹介していきます。

郊外のメリット

車での子どもを連れた移動が楽

僕は都心に住んでいた時は車を持っていませんでした。

郊外に引っ越してから移動手段が車中心に。

車は圧倒的に楽です…!

勝手にどこか行ったりしないし、大きな声出したり歌ったりしても誰の迷惑にもならないですし。

コロナやインフルエンザの感染リスクを避けて移動できるのも安心です。

子どもが風邪を引いた時も車で連れていけるので、子どもに体力的な負担をかけません

また、ママが二人目を妊娠していたら、上の子を抱っこしたり重い荷物を運んだりしなくて済みます

運転のしやすさという意味でも、郊外は、道も広く駐車場も広いので安心です。

広い公園が多い

凧揚げができるくらい広い公園がたくさんあります。

子どもを思いっきり走らせる場所には困りません

周囲に高い建物がも無いので空が広く感じます

自然の草花や虫も多く、子どもの五感を刺激してくれている気がします。

家賃がとっても安い

駅徒歩10分の3LDKのマンションに月7万で住めます。駐車場込みです。

家賃の安さには目を疑いました…!

郊外のデメリット

動物園・水族館・遊園地が少ない

大型連休に遊びに行けるスポットが限られます

例えば、水族館は都内にはたくさんあります。

葛西、品川、すみだ、サンシャイン。

水族館以外では、上野動物園、ディズニーランド。

アンパンマンミュージアムやジブリ美術館も連れていってあげたいのですが全て都内です。。

このあたりの選択肢が郊外に行くと極端に限られてしまいます。

新幹線・空港へのアクセスが悪い

東京駅、羽田空港まで行くのに1時間半かかります。

つまり、新幹線・飛行機に乗るまでに1時間半は電車なりバスなりに乗らなければならないということです。

1時間半は厳しい道のりだと思いませんか…

絵本とお菓子とiPadとでどうにかこうにか間を持たせながらの道のりになります。

いつも、新幹線・飛行機に乗る前からぐったりです。

有名な大学が遠い

これは将来的なデメリットですが、有名な大学はだいたい都内です。

実家から通うには交通費がかかりますし、一人暮らしなら家賃がかかります。

個人的に、娘の一人暮らしにはちょっと抵抗感もあります(過保護か)

都心と郊外で差がないこと

スーパー・コンビニ・ドラッグストア

郊外に行くと生活が不便になる・・・というイメージを持つ人もいるかもしれません。

が、まったく不便はありません。

日々の生活はスーパー・コンビニ・ドラッグストアで十分間に合います。

さらに大きめなイオンモールが近くにあれば、大体の用事は済ませられます。

イオンモールありがたやー

欲しい物はネットで買える

そもそも子どもがいると、ゆっくり好きな服を見たりお洒落なレストランで食事したり・・・という時間が減ります。

じっくり買い物をしたい時は、子どもが寝ている隙にひたすらネット

注文してから届くまでの日数も都心と変わらないので、不便さは感じません。

物価はあまり変わらない

それほど物価は安くなりません

生鮮食品が少し安いかな、くらい。

日用品のお値段は変わりません。。

他に考慮すること

上に挙げたようなメリット・デメリット以外にも、

  • 実家がどこにあるのか
  • 土地勘があるのはどこなのか
  • 友人が多いのはどこなのか

なども大きな判断材料になります。

郊外の子育てにはメリット・デメリットどちらもありますが、車の運転ができるかどうかが一つ分かれ目かもしれません。

運転ができるのであれば、郊外の子育ては個人的にメリットのほうが大きいように感じます。

ご状況は人それぞれかなと思いますので何かしら皆さんの参考になれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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