イヤイヤ2歳児 愛情が伝わる上手な叱り方 子どもの成長を信じて伝え続けたい…!

イヤイヤ2歳児 愛情が伝わる上手な叱り方 子どもの成長を信じて伝え続けたい…! 2歳育児

2歳児のイヤイヤ期。

噂で聞いていたとおり、やはり大変です。

着替えから逃げる、お風呂に入りたがらない、オムツ替えを全力拒否、スプーンを投げる、お茶を投げる、地面に寝転ぶ、等々等々。

勘弁してくれーーー!!

そしていつも頭を悩ませるのが、叱り方

こちらも感情的になってしまいがちです

でも感情的に叱っても、ただただ子どもを逆ギレ(?)させるばかり。

正直あまり効果がありません。。

うまく子どもに伝わるような叱り方、無いのでしょうか

いろいろと調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

\無料えほん&DVDプレゼント中!/

まずは深呼吸

イヤイヤ2歳児 愛情が伝わる上手な叱り方  子どもの成長を信じて伝え続けたい…!

叱る前に、まず深呼吸です

上手に叱るためには、まずクールダウンできるかどうかにかかっています。

心の中で3秒数えるようにしている、とおっしゃっている方もいました。

自分を落ち着かせるフレーズを口癖にするのも一つですね。

「あれれ~」(コナン風)とか、「あらあら~」(胡蝶しのぶ風)とか。

とにかく、落ち着けたら、こちらの勝ち

育児の喧騒のなかで落ち着けるかどうか、ここが一番難しいところだと思います。

気持ちを受け止める

深呼吸をしたら、子どもの気持ちを受け止めましょう。

癇癪を起している時は、何かが子どもの思いどおりにならなかった時です。

まだ気持ちをうまく言葉にできないため、体を使った表現になってしまっているのです。

パパママから、その気持ちを理解しているよ、ということを伝えてあげることが大切。

話すときは主語を子どもにします。

「〇〇ちゃんは、□□をしたかったんだね」

「〇〇くんは、□□をしたくなかったんだね」

「〇〇ちゃんは、□□を欲しかったんだね」

「〇〇くんは、□□を食べたくなかったんだね」

そうしたら、少しは落ち着くはずです。

落ち着いてから、説明する

イヤイヤ2歳児 愛情が伝わる上手な叱り方  子どもの成長を信じて伝え続けたい…!

こちらが気持ちを受け止めてあげると、子どもは安心します

そうしたら、「○○ちゃんが□□な気持ちだったことはわかったよ。でもね・・・」

と、親の立場としてはどうしてほしいかを伝えていきます。

叱るというよりは、説明してあげるという感覚に近いです。

無理なら、叱らずに興味をそらす

気持ちを受け止めても一向にイヤイヤが収まらないこと、ありますよね。

なんか不機嫌スイッチが入ってしまったなあ、という時。

そんな時は叱ることを一旦やめ、別のことに興味をそらしましょう。

・好きな絵本やおもちゃを見せる

・好きな人形を持って話かける

・好きな食べ物を今度食べようね、と話す

・好きな場所に今度行こうね、と話す

・テレビやスマホを見せる

僕はこれを、省エネ作戦、と呼んでいます。

子どもを叱るのはエネルギーを使いますからね。

気力・体力的にしんどい時は省エネ作戦で乗り切っています。

危険が伴う時は感情的に叱ってOK

子どもがケガを負う危険があるような場面では、大きい声で感情的に叱ってもOKです。

泣き叫ばれても、強引に危険から遠ざけましょう。

そして、しっかり抱っこしてあげながら、なぜダメだったのかをゆっくり落ち着いて説明してあげます。

すぐには理解できないかもしれませんが、親の真剣な気持ちは伝わります

叱る時にはメリハリをつけて、本当にダメなことはダメだと伝えるようにしましょう。

叱る10倍褒める

イヤイヤ2歳児 愛情が伝わる上手な叱り方  子どもの成長を信じて伝え続けたい…!

ダメなことばかり伝えても、ただただ悲しい気持ちが募るだけだと思っています。

子育てするうえでは叱ることは大切ですが、それ以上に、できたことを褒めてあげること。

やっていいこととやっちゃダメなことは表裏一体ですから、やっていいことをできた時はちゃんと褒める

めいっぱい褒める。わしゃわしゃーって褒める。

大切に思ってるんだよ、ということを常日頃からメッセージし続けるのが大切だと思っています!

いかがでしたでしょうか。

身も心も削られるイヤイヤ期ですが、しっかり向き合っていきたいですね!

一緒に乗り越えましょう!

イヤイヤもしまじろうを見せれば笑顔に!

こちらの記事もぜひお読みください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました