2歳児と追いかけっこ もっと楽しむ工夫 簡単なルール決めで子どもも大喜び!

2歳児と追いかけっこ もっと楽しむ工夫 簡単なルール決めで子どもも大喜び! 2歳育児

すっかり春めいて、日中は薄着でも過ごしやすい季節になってきましたね!

今くらいの気候は、子どもを外で遊ばせるのにぴったり。

2歳の娘と追いかけっこをして走り回っています!

この記事では、2歳児との追いかけっこをもっと楽しむ工夫をお伝えします。

子どもをとにかく楽しませて、キャッキャ笑い声をあげさせることを目標に日々頑張っています。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです!

この記事は、パパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、今月のテーマ「春に“ぴったり“、お外遊びの工夫」に沿って記事を執筆します。

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走るコースの工夫

2歳児と追いかけっこ もっと楽しむ工夫 簡単なルール決めで子どもも大喜び!

目標の対象を決める

何を目指して走るのかをまず決めてあげます。

あの木まで走ろっか?」

すべり台まで走るよー!」

と声をかけて、何に向かって走るのか決めてあげましょう。

特定の場所を往復する

広い公園では、特定の場所をひたすら往復するのもアリです。

公園の端から端までとか、目立つ木と木の間を、とにかく行ったり来たり。

部活のシャトルランみたいなイメージですね。

距離が開きすぎていると、正直大人はしんどいです笑

同じ場所をぐるぐる回る

丸い花壇や大きな木があれば、その周りをひたすらぐるぐる回ります

回る中心になるものは、オブジェでも遊具でもマンホールでもいいと思います。

「待て待てー!」と言ってひたすらぐるぐる回る

ずっと同じ方向に走るのではなく、「逆回転!」と言って途中で走る向きを変えながら走ると喜びますよ。

延々と走れてしまうので、辞めるタイミングが難しいのが悩ましいところです笑

走り方の工夫

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スタートは「よーいどん!」

2歳児相手なら、どのタイミングから・どの場所からでも「よーいどん!」で追いかけっこは始められます

「すべり台まで追いかけっこする?」

娘『いいよー!』

「じゃあ、よーいどん!」

です!

緩急をつけてみる

途中で緩急をつけると、ゲーム性が増します

走ってる途中で、

「止まって!じゃあ今度は、ゆーっくりね、ゆーっくり、ゆーっくり・・・走って!」

みたいな感じです。

忍者みたいに、そーっとね、と抜き足差し足にするのでもよいです。

横に並んで一緒にやってあげるとマネするので、とってもかわいいです。

親が疲れた時の工夫

追いかけっこは結構体力を使います。

運動不足の僕は早々にバテます…

そんな時はこちら。

ボールを投げて取りに行かせる

ボールを遠くに投げて、それを取りに行かせます

もはや扱いがわんちゃんと同じだなあと思っていますが…

娘は楽しそうなのでよしとしてます。

追いかけっこの注意

2歳児と追いかけっこ もっと楽しむ工夫 簡単なルール決めで子どもも大喜び!

危険な場所で走らせない

言わずもがなですね。

子どもは予想外の動きをするものと思って、危険な場所では絶対に走らせないようにしましょう

物を持ったまま走らせない

子どもは全速力で走りますので、つまづいて転ぶのは日常茶飯事。

転んだ時に手をうまくつけなくなるので、必ず両手があいた状態で走らせましょう

棒や枝を持ちながら走るのも危険です。

サイズの合わない靴で走らせない

足の爪が割れてしまう原因になります。

子どもの足の成長は早いですよ。

靴がきつくなっていないかどうか、こまめに確認しましょう

汗だくになる前に上着を脱がす

子どもは体温が高いので、すぐに汗だくになります。

ほっぺたが赤くなってくるのでわかりますね。

汗だくになる前に上着を脱がすなどして体温調節をしてあげましょう

しっかり水分補給をする

夢中になって遊んでいるとつい忘れがちです。

子どもも大人もしっかり水分を補給しましょう

ぜひ、たくさん子どもと追いかけっこしてあげてください!

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