2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント

2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント 2歳育児

B型パパ(@BTypePapa)です。

2歳の娘に贈った手作りプレゼントを、エピソードとともにご紹介します。

どうぞご一読ください!

この記事は、パパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、今月のテーマ子供に喜ばれた、プレゼント‼︎”残念な”プレゼントも⁉︎」に沿って記事を執筆します。

おてがみの話

ある時、娘に郵便屋さんブームが到来しました。

いないいないばあ、に影響を受けたようです。

おりがみでお手紙を折ってはパパやママに配達する、というおままごとを楽しんでいました。

街で郵便配達のバイクを見かけた時はもう、大興奮!

「ゆうびんやさん!」と全力で指さして喜んでいます。

お出かけから帰ってきたときに、郵便ポストを確認するのも日課になりました。

毎日毎日、「今日はお手紙あるかなー?」と言いながら、ポストを開けるのを楽しみにしていました。

そんなある日のこと。

「〇〇ちゃん(自分のこと)にはお手紙来ないの?」と、少し寂しそうに聞いてきたのです。

当たり前と言えば当たり前なのですが、2歳の娘宛てに郵便物が届くことって・・・ありませんよね。

なので、僕らから娘宛てにお手紙をあげることにしました。

もちろん手渡しではなく、自宅の郵便ポストにこっそり入れておきます。

翌日、いつものようにポストを開けた娘に『〇〇ちゃんへのお手紙来てるよー』と渡しました。

えっ!!!!

その時の娘のうれしそうな表情と言ったら。

とっても嬉しそうに、ずっとるんるんして歩いていました。

封筒を開けるのも惜しいらしく、数日開けずにそのまま大切そうにずっと持ち歩いていました。

お手紙を贈った僕らも幸せな気持ちになったプレゼントでした。

そのときの手紙です。

2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント

トイトレの話

娘が2歳を過ぎて、トイトレを始めた頃の話です。

まずはトイレに行くことを意識づけようと、大人が行くときに一緒に誘うことから始めてみました。

しかし本人。まったく乗り気になりませんでした。

トイレは暗くて怖いところ、と勝手にイメージを持ってしまったようで、いつも及び腰。

ちょうどイヤイヤ期の気配も出てきた頃で、強く出るのはかえって逆効果でした。

どうしたものか・・・と考えあぐねていたとき、シールを貼ってスタンプラリー式にしてみたら楽しくトイレに行ける、という記事を目にしました。

物は試し。さっそく作ってみます。

それがこちら。(書いたのはママです)

2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント

効果はてきめんでした。

シートをシールで埋め尽くすために、自分からトイレに行きたがるようになったのです。

娘が好きな物だけを書いてあげたのも良かったのだと思いますし、

何より、ママが書いてくれたシート、というのが娘にはうれしかったのではないかと思っています。

愛情を込めた娘へのプレゼントです。

2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント

オムツの話

最後は、イヤイヤ期の話です。

ご多分にもれず、娘もオムツ替えを全力で拒否する時期が来ました。

オムツ替えがとにかくイヤ。

全力で逃げる。

寝起きでおしっこパンパンでも、ウンチが出てても、関係なし。

無理矢理力づくで替えようとしようものなら、足をばたつかせて蹴ってくる。

かなり力がついてきているので、油断するとこちらも痛い目に遭います。

オムツのデザインが気に入らない、とごねることもあります。

『うさちゃん、イヤ』『ひこうき、イヤ』。

もう完全に言いがかりだよ・・・と途方に暮れる日々でしが、ある日、ママが閃きました。

オムツに絵を描こう。

ママは絵心があるほうなのです。

そしてできたのがこちらです。

2歳の娘に贈る 愛情を込めた手作りプレゼント

「娘ちゃーん、オムツにトトロいるよー」

『えーっ!』

娘、冒頭のお手紙作戦のときと同じくらいの興奮でした。

ママが手作りしてくれたのがうれしいのかなあ。

大人にはちょっとのことだけど、娘にとってはとても大切なことなのだろうと感じます。

これにて、オムツ替え拒否に困ることはなくなり、めでたしめでたし。

となるはずでしたが、今度は絵を描いていないオムツをまったく履いてくれなくなってしまい・・・。

娘が飽きるまでの数か月、ママがせっせとオムツに絵を描き続ける羽目になったのは想定外のオチでした。

愛情を込めた手作りプレゼントのお話でした!

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