【実体験】賃貸マンションの火災保険1万円安くしました おすすめの保険の選び方 無駄な固定費は減らそう!

【実体験】賃貸マンションの火災保険1万円安くしました おすすめの保険の選び方 無駄な固定費は減らそう! 暮らし

この記事では、賃貸マンションの火災保険を1万円安くした実例をご紹介します。

賃貸にお住まいの方、これから賃貸契約を結ぼうとされている方の参考になれば幸いです。

不動産管理会社にお勧めされた火災保険に入ったままの方、確実に安くなりますよ。

不動産管理会社が勧める火災保険は高い

不動産管理会社にお勧めされる火災保険は、直接インターネットで申し込める火災保険と違い、割高です。

なぜなら仲介手数料が含まれているから。

ですので、同じ補償内容でも、個人が直接インターネットなどで申し込める火災保険のほうが確実に安くなります

また、賃貸契約上、火災保険への加入が必須と記載されていたといても、不動産管理会社指定の保険会社である必要はありません

むしろ、強制的に加入させるのは違法ですので、安心して別の保険会社を探しましょう。

解約するなら早い方がいい

保険期間中に解約した場合は、残りの契約期間に応じて保険料が返還されます

例えば、4月1日に1年契約をした火災保険を12月末で解約したら、残りの3か月分が返ってきます(解約手数料がかかる場合はあります)。

契約更新日を待つ必要はありませんので、思い立ったらすぐに解約に向けて検討を始めましょう。

確認すべき項目は4つ

新しい火災保険を探す前に、まずは現在加入している火災保険の内容を確認してみましょう。

確認すべき項目は4つです。

保険料

言わずもがな支払っている保険料です。

毎年いくら支払っているか、把握できていますか?

賃貸契約書類の中に紛れ込んでいるかもしれませんね。

引っ張り出して確認しておきましょう。

僕はまったく把握していませんでした…

家財

火災・水漏れ等で損害を受けた家具・家電・衣類等に対する保険です。

もともと賃貸物件にある設備ではなく、自身の所有物が対象です。

最大いくらまで補償されるのか確認しておきましょう。

借家賠償

大家さんに対する賠償責任です。

自分自身の過失が原因で火事を起こしてしまう等、建物に損害を与えてしまった場合の補償になります。

1回の事故につき最大いくらまで補償されるのか、確認しておきましょう。

個人賠償

同じ建物に住む別の住人に対する賠償責任が発生した場合の補償です。

例えば、水漏れ等で下の階に迷惑をかけてしまった場合の補償になります。

こちらも最大いくらまで補償されるのか、確認しておきましょう。

新しい火災保険の選び方

現在の保険料と補償内容を把握したところで、新しい火災保険の検討に入ります。

代表的な保険で言うと、「チューリッヒ」「住まいる共済」「お部屋を借りる時の保険」あたりです。

各社のホームぺージから見積もりを出すことができます。

1社1社調べるのが手間であれば、無料の一括見積サイトを活用して依頼してしまいましょう。

見積もりが出揃ったら、保険料と補償内容を比較していきます。

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借家賠償・個人賠償はケチらず、家財を安く

具体的に節約ポイントはどこなのかを考えていきましょう。

まず、借家賠償・個人賠償は、金額をケチらないほうがよいと思います。

万が一が起きた時に途方もない金額負担を背負うリスクがあります。

借家賠償は2,000万、個人賠償は1億あると安心です。

このくらいあれば大家さんや不動産管理会社から何か言われることもないでしょう。

一方、家財は下げ余地があると思っています。

仮に、全部屋全焼してしまい、家にあるすべての家電・家具・衣類を一から買い揃えることになったと想定して、、今の補償額が必要ですか?

高級品なんて持ってませんし…笑

そして、これは素人考えかもしれませんが、そもそも全部屋全焼するような火事に見舞われるかな?とも思いました。

僕の住んでいる賃貸マンションは市街地にあり、周囲の人目も多い場所にあります。

仮に火事が起きたとしても、全部屋全焼するような火事に発展する前に住民や付近の誰かが気づいて通報しそうなものだよな、、と。

そう考えると、家財の補償額はあまりかけすぎても、、、と思っています。

この考え方には異論ある人もいらっしゃると思いますので、あくまでも一意見として捉えてくだされば幸いです。

家財は300万円にしました

結果、1万円安くなりました

さて、借家賠償・個人賠償はケチらず、家財を安く、という観点で、あとは保険料の安い火災保険を探します。

僕自身は最終的に、保険料の安さと補償内容のバランスを鑑みて、「お部屋を借りるときの保険」を選びました。

結果、1万円安くなりました。

詳細は以下のとおりです!

火災保険 変更前と変更後の金額 詳細

なお、保険商品の内容は流動的に変わりますし、新しい火災保険が生まれてきている可能性もあります。

これから新しい保険を探そうとされている方は、面倒でも最新の火災保険を見比べるところから始めるほうが、自分にあった商品に出会えると思います。

ぜひ火災保険の見直し、進めてみてはいかがでしょうか。

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このブログの内容が皆さまの固定費削減に繋がりますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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