期限切れのパン、子どもにあげる時は気をつけて!賞味期限と消費期限の違い

期限切れのパン、子どもにあげる時は気をつけて!賞味期限と消費期限の違い 2歳育児

棚に置いておいたパンがうっかり期限切れ、なんてこと、よくありますよね。

少し過ぎてるくらいなら大丈夫、と気にせずお子さんに食べさせてしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、ちょっと注意してください!

パンはとても傷みやすい食べもので『消費』期限があるのです。

『消費』期限が切れているパンは、お子さんには食べさせない方が良いです!

詳しく説明していきます。

賞味期限と消費期限の違い

よく賞味期限と混同されがちな消費期限、それぞれご説明します。

賞味期限とは

賞味期限は、おいしく食べることのできる期限です。

この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。

スナック菓子、カップ麺、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料等が該当します。

比較的悪くなりにくい食品に表示されています。

期限はあくまでも開封前の期限を表していますので、一度開封したものは早めに食べましょう。

消費期限とは

消費期限は、過ぎていたら食べないほうがよい期限です。

賞味期限の食べものよりも、悪くなりやすい食品に表示されています。

お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキ、そしてパン等が該当します。

農林水産省のサイトにわかりやすく説明されていますので、ぜひご覧ください。

子どもが好きな食べもので、一番注意すべきはパン

子どもの好きな食べ物には、実はそんなに『消費』期限のある食べ物はありません。

ヨーグルト、チーズ、牛乳、お菓子、レトルトなどは、ほとんどが賞味期限です(もちろん、開封していたら気をつけなければいけませんが)

唯一、パンだけが『消費』期限があります

他には、ケーキにも消費期限がありますが、日常的に食べさせるご家庭は少ないかと思います。

消費期限切れ、どのくらいなら食べさせる?

消費期限が切れているパンを食べさせることは大原則オススメしません

自己責任の範囲での判断となりますが、

見ため…黒っぽくなっていないか

におい…酸っぱいにおいがしないか

…違和感や舌に痺れなどがないか

が判断の目安です。

くり返しますが、あまり食べさせないほうが良いです。

期限切れになる前に冷凍保存を!

もし消費期限までに食べきれなさそうであれば、ラップに包んで冷凍してしまいましょう。

1ヶ月程度なら、味や風味を残したままでおいしく食べられると言われています。

冷凍した日をメモに書いて、ラップに貼っておくと忘れなくて便利ですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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