【実体験】自動車保険を見直したら75,000円安くなりました! ディーラーの保険のままじゃもったいない!

【実体験】自動車保険を見直したら75,000円安くなりました! ディーラーの保険のままじゃもったいない! 暮らし

この記事は、自動車保険を見直したら75,000円安くなりましたという話です。

ディーラーに勧められた保険に加入したままの皆さん

僕もその一人でしたが、確実に安くなりますよ。

ぜひ参考にしてみてください!

切替えはお早めに!早ければ早いほど、余分に払った保険料が戻ってきます!

ディーラーが勧める保険は高い

ディーラーにお勧めされる自動車保険は、直接インターネットで申し込める保険と違い、割高です。

なぜなら仲介手数料が含まれているから。

保険会社との間に代理店となるディーラーが入る分、人件費等が上乗せされてしまう構造です。

同じ補償内容でも、インターネットから申し込めるダイレクト型自動車保険のほうが確実に安くなります

解約するなら早い方がいい

保険期間中に解約した場合は、残りの契約期間に応じて保険料が返還されます。

例えば、4月1日に1年契約をした自動車保険を12月末で解約したら、残りの3か月分が返ってきます(解約手数料がかかる場合はあります)。

契約更新日を待つ必要はありません。思い立ったらすぐに解約に向けて検討を始めましょう

今の補償内容を知ろう

自動車保険を見直したら75,000円安くなりました 確実にもっとお得な保険を見つけよう!

新しい自動車保険を探す前に、今加入している保険の補償内容を確認してみましょう。

確認すべき項目は6つです。

保険料

言わずもがな支払っている保険料です。

毎年いくらかかっているのか、把握できていますか?クレジットからの自動引き落としになっていて、見落としているかもしれないですね。

車のダッシュボードから引っ張り出して確認しておきましょう。

僕がもともと加入していた保険は年9万円でした。

対人賠償

他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合の補償です。

僕がもともと加入していた保険は無制限でした。

対物賠償

他人の車・建物等の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負担した場合の補償です。

僕がもともと加入していた保険は無制限でした。

人身傷害

事故によってご自身・搭乗者が死傷した場合の補償です。

僕がもともと加入していた保険は5,000万円でした。

車両補償

自動車が盗難、事故、自然災害等により損害が生じた場合の補償です。

僕がもともと加入していた保険は60万円でした。

弁護士費用特約

事故の相手方に損害賠償請求をする際、弁護士に委任・相談する費用の補償です。

僕がもともと加入していた保険には、この特約がついていました。

新しい自動車保険の選び方

自動車保険を見直したら75,000円安くなりました 確実にもっとお得な保険を見つけよう!

今の保険料と補償内容をを把握したところで、新しい自動車保険の検討に入ります。

代表的な保険で言うと、

あたりです。

各社のホームページから見積もりを出すことができます。

1社1社を調べるのは手間であれば、無料の一括見積サイトを活用して依頼してしまいましょう。

見積もりが出揃ったら、保険料と補償内容を比較していきます。

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何を節約するのか

具体的に節約できるところはどこか、考えていきましょう。

対人賠償は”無制限”

無制限でつけましょう。万が一が起きた際に、億単位の途方もない金額負担を負うリスクがあります。

特に、相手を死亡させてしまったり、後遺症が残る障害を負わせてしまった場合です。

過去の判例では、死亡事故で5億、後遺症が残る障害で4億の賠償額となった事例が実際にありました。

なお、自動車保険には、もともと法律によって加入が義務付けられている「自賠責保険」があります。

この自賠責保険で賄えるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自賠責の補償範囲は最大4000万円までです。

万が一の事故の際には、到底金額が足りません。

絶対に無制限でつけておきましょう。

対物賠償も”無制限”

こちらも無制限でつけましょう。対人賠償同様に、万が一が起きた際に、億単位の途方もない金額負担を負うリスクがあります。

過去の判例では、高級品の積み荷への損害で2億6千万。パチンコ店舗への損害で1億3500万円の事例があります。

ここまでいかずとも、1000万円単位での賠償額になる可能性は十分にあります。

こちらも必ず無制限でつけておきましょう。

意見が分かれる人身傷害

必要派、と、不要派、で意見が分かれます。

必要派の意見は、

・示談交渉を待たずに保険金が支払われる

・自分に落ち度があっても、過失割合に関わらず実損害分の保険金を受け取れる

・歩行中や自転車の事故も補償される

です。

一方、不要派の意見は、

・相手からの賠償金で補填される

・すでに生命保険や医療保険、傷害保険に加入していればそちらで足りる

などです。

判断が難しいので、悩むようであれば一旦つけておきましょう。

車両補償は”不要”

不要です。

この記事で一番お伝えしたいのはココです

なぜなら、支払った保険料と同等かそれ以下の補償しか得られない可能性が高いからです。

対人賠償や対物補償は、万が一の際に億単位の負債を負うリスクがありました。なので保険に加入する意味があります。

車両補償の場合は、それに比べると背負う金額のリスクがぐっと下がります。

今のお車、いくらで購入されましたか?そこから何年乗っていますか?車両が古くなればどんどん補償額は下がります。

中古で何年も乗り続けているお車であれば、修理するよりも、事故を機に新しく買い替える選択をされるのではないでしょうか。

新車なら車両補償の意味があるのでは?というご意見もありますね。確かにおっしゃるとおりです。

でも、保険請求手続きを取った後に、保険の等級が下がってしまいますので、その後の保険料が上がってしまいます。

結果的に、「保険を使わずに自腹で修理費を払う」か「保険を使って、その後修理費相当の保険料を支払い続ける」かの違いになりますので、トータルで見たらメリットが薄めです。

等級を下げるのがイヤなので小さな傷は我慢して車両補償を請求しない、なんてことにもなれば…そもそもなんで車両補償つけてるんだっけ?という話ですよね。。

車両補償は外してしまいましょう。

弁護士費用特約はコスパよし

なるべくつけましょう。

法律上、自分の保険会社は相手と示談交渉ができないためです。これを自分一人でこなすのは…骨が折れますね。。

事故の示談交渉が訴訟に発展するケースもあります。

特に人身傷害に加入しない場合は、つけておいたほうが良さそうです。

2000円程度しか保険料変わりません

ただ、弁護士費用は数十万~百万円程度ですので、そのくらいなら貯金から出せる!という場合には不要かもしれません。

結果、75,000円安くなりました

僕自身は最終的に、保険料の安さと補償内容のバランスから「イーデザイン損保」を選びました。

結果、75,000円安くなりました!

詳細はこちらです!

自動車保険を見直したら75,000円安くなりました 確実にもっとお得な保険を見つけよう!

もとの保険がいかに高いか。。

ぜひ、自動車保険の見直し、始めてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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