子どもの血液型 知らないとまずい? 緊急で輸血が必要な場合はどうする?

子どもの血液型 知らないとまずい? 緊急で輸血が必要な場合はどうする? 0歳育児

僕は、自分の血液型も、奥さんや両親の血液型も知っています。

ですが、

子どもの血液型は知りません

出産時に検査するものとばかり思っていたのですが、最近はあまり調べないようです。

でも、万が一の事態が起きた場合に、子どもの血液型を知らないとまずいことは無いのでしょうか

何らかの申請書などに、血液型を書く欄があった場合にも困りそうです。

子どもの血液型を知らなくてよいのかどうか、調べてみました。

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実は知らなくても問題ない

子どもの血液型 知らないとまずい? 緊急で輸血が必要な場合はどうする?

実は、子どもの血液型を知らなくても問題ありません。

血液型が必要になるのは、事故などに遭ってしまい、緊急で輸血が必要な場合です。

輸血する医師は、必ず輸血前に検査を行ってから輸血を行います。

本人や親からの申告、事前に記載された情報を頼りに輸血を行うことはありません

そのため、事前に知っていようといなかろうと、あまり意味がない…

なお、検査を行う余裕がないほどの緊急事態においては、O型の血液を輸血するようです。

保育園や幼稚園への提出書類は

「血液型不明」で問題ありません。

先ほど書いたとおり、医師が事前情報を鵜呑みにして輸血することはありません。

ですので、外来の血液型検査を受ける必要はありません

最近では、赤ちゃんの血液型を検査しないことも一般的になってきています。

血液型がわからなくても、申請書類が受理されないことはありません。

それでも血液型が知りたい

子どもの血液型 知らないとまずい? 緊急で輸血が必要な場合はどうする?

日本では血液型による正確占いが根強い人気を持っています。

どうしても血液型が知りたい、ということであれば、16歳を過ぎてから献血をするのがオススメです。

それ以前に知りたい場合は医療機関で検査もできますが、保険診療にならないため、自費検査になります

ということで、血液型は知らなくても全然問題なさそうですね。

今の子どもたちは知らないようなので、先々、子ども同士で話題に上がることも無いのかもしれません。

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